﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>梅酒の作り方～ホワイトリカーより純米酒で漬けたら美味しい！</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/</link>
<description></description>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 13:46:00 +0900</pubDate>
<generator>SOY CMS 1.8.15</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
<language>ja</language>
<item>
<title>梅酒作りの一口メモ</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/19</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/19</guid>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 19:31:32 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[梅酒作り一口メモ

梅酒のブレンド
５年以上経った梅酒は　もちろんそのまま飲めば熟成した味わいがありおいしくいただけますが新しい梅酒をブレンドしたり、さらに年代の違う梅酒どうしをブレンドすると味がグーンとよくなります。



アルコールに弱い方やお子様には
最近人気の梅ドリンクといえば梅シロップがあります。さわやかな味わいとヘルシーさに加え

ノン・アルコールであることアルコールに弱い方やお子様、またドライバーにぴったり！
出来上がりが早いこと３～４週間できあがってすぐ飲める

など現代的な利点もあります。
胃腸不良や疲労回復に効果があるので今年の夏の健康保持にぜひお試しください。
梅シロップの作り方



梅のタネにはこんな使い方も
梅酒作りに使った梅のみは食用にされる方も多いですが、タネは捨てられるのが普通です。これを割って梅仁（いわゆる天神さま）だけをもとの酒に漬け込む方法もあります。



梅がもつ効用
梅がもつ効用は多く、昔から妙薬として珍重されています。梅には果実に多く含まれるクエン酸の他に、梅独特の“梅酸“という成分が含まれていてこれが殺菌力となり、また風味の源となっています。クエン酸は、エネルギー代謝をスムーズにして疲労感を取り除き、近年増加している動脈硬化などの成人病予防にも効果があると言われています。

]]></description>
</item>
<item>
<title>梅酒作り10ヶ条</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/18</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/18</guid>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 12:26:16 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[

その１：使うお酒は安全なものを選びましょう
安全に疑問のある廃糖蜜から造ったホワイトリカーが一般的ですが当店では健康を考えて特別栽培の「富久錦・純米原酒２０度」無添加・残留農薬ナシ「天盃・梅酒用焼酎３５度」を主におすすめしています。お好みにより泡盛「瑞泉　青龍３０度」本格黒糖焼酎「浜千鳥乃詩（梅酒用）原酒３８度」をおすすめしています。 もちろん、マニアには、ブランデー、ウイスキ－、ジン、ウォッカ、ラムなどもありますが一般に梅酒用として売られている１升瓶やパックのものはおすすめしがたいので扱っておりません。
なぜなら飲用に使われることのないと言うよりはそれだけでは飲めないホワイトリカーや梅酒用ブランデー、梅酒用ウイスキーと称するものでおいしい梅酒は出来ません。   ブランデーやウイスキーで作る時は普通に飲むために販売されているブランデーやウイスキーで作られることをオススメします。
梅酒用ブランデー、梅酒用ウイスキーのラベルを見ていただければ分かりますがこれらはお酒の区分としてリキュールの表示があると思います。これはブランデーやウイスキーに他のものが混ぜ合わせてあるということでホンモノのブランデーやウイスキーではありません。
せっかく手間、暇かけて家庭で作るのですから、買おうとしても買うことのできないいちばん身体に良い梅酒をつくっていただくとが当店の願いです。



その２：使う果物は新鮮なものが一番《樹上完熟》
材料の種類によって熟成の度合いは異ってきますが、何を使うにしても、新鮮で傷んでいないものが一番。  梅の時期に当店でおすすめしています。
「滝川農園の南高梅」は梅造り名人が有栽培した最高の南高梅ですが、さらにおすすめする理由は               前日まで樹上で完熟をまっていた梅が午前中に収穫されて翌日お手元に届きます。               それに化学肥料や除草剤は使わず殺虫剤も極力抑えて栽培されています。



その３：もっと身体にやさしい糖類を！
一般的には氷砂糖が使われますが糖分の取りすぎは体質を酸性にし肥満、糖尿病等々の心配もありますので当店では果糖、ハチミツをおすすめしています。
果糖は高い浸透圧（果物の成分を抽出させる力）で普通の糖類の２倍の力を発揮、さらに保香性が強く、また梅にシワができにくくカビの予防効果もあり、また吸収されると生命維持のみなもとであるグリコーゲンを多量に作り出すと言います。（詳しくは果糖の項をご覧下さい）
昔どおり氷砂糖でと言われる方にもとっておきの氷砂糖をご紹介します。ついでに最初のは糖分は少なめ目にいれることをおすすめします。材料からのエキスの抽出は浸透圧によりますので全く入れない訳にはまいりませんが、控えめに入れることをおすすめします。出来上がってから甘味料を好みに応じて加えることにより、味をやわらげ、まろやかにします。



その４：水けを切れ！
材料を水洗いしたあと、水けは十分にふきとります。水けの残ったまま容器に入れると、原酒が薄められるし、カビや腐敗の原因となります。



その５：細かい比率は気にしないで大丈夫！
好みによって、材料とお酒の比率はまちまちです。各項ごとに、だいたいの目安を紹介していますが、「比率を違えても、それなりのできばえが楽しめる」という大原則を、知っておきましょう。



その６：熟成度も、好みの領域
多くの果実酒は２～３ケ月で熟成するのですが、半分ほどの期間が経過すれば、たいていは飲むことが可能です。若い味覚を楽しむか、熟成の未知の世界もあります。



その７：ときには、ゆすってやる
瓶の中での混ざり具合やまた細かく言えば植物の育った環境によっても、上下表裏の生育の状態が異なるものですので同じ果実や花であってもより効果的にエキスを抽出するために、数日ごとに容器をゆすって、材料を動かしてやるといいでしょう。特に最初は梅の実が浮いたりするので　梅の実が沈んでしまう２週間くらいの間は浮いた梅の実は空気にふれそこからカビが発生したりしますので毎日ゆすって液に濡れた状態を保つよう心掛けて下さい。



その８：長期保存は、色つきびんで
容器は、市販の果実酒用広口びんでも、インスタントコーヒーやジャムの空きびんでも良いですが、ニンニクなど長期保存用は、温度、光線の影響が、比較的少なくなるから色つきびんが好ましいです。



その９：保有は冷暗所で
光の射す、明るい場所で保存するのは禁物です。北側の縁の下か台所の床下、マンションなら、押入れの下段などが良いでしょう。冷蔵庫では、温度が低すぎて　熟成しないのでかえってよくないです。



その１０：ルールを守って　おいしい果実酒を作りましょう
ブドウは作れません
昭和４６年以来、果物、野草を問わず、ほとんどの植物が家庭用果実酒の素材に使えることになっています。ただし、穀類とブドウ、ヤマブドウは、醸酵させて酒類を作ることができるので、酒税対策上と思いますが解禁されていません。
酒税法「酒類と混和する物品は糖類、梅その他省令で定めるものに限る」（葡萄／米・麦・あわ・とうもろこしなどの雑穀は不可）
みりんや普通の日本酒で作ることは禁止です。
酒税法「混和前の酒類は、アルコール分２０度以上」（みりんや２０度未満の日本酒を含む酒類では作れません）
当店が「富久錦・純米原酒２０度」をおすすめしているのは有機栽培の〈純米〉酒で２０度のものは全国でも見あたらないこともありますが、この規定によるところもあります。
知り合いの人に頼まれて、お客様に代わって作るのは禁止です
酒税法「自ら消費するため」
自ら消費するための範囲には同居の親族を含みます。他人の委託を受けて作ることは出来ません。念のため。
]]></description>
</item>
<item>
<title>純米酒で漬ける！美味しい梅酒の作り方</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%A2%85%E9%85%92%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/17</guid>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 10:35:03 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[

お酒・糖類にこだわる！美味しい梅酒の作り方 1(準備)
梅を一晩水につけておきます。（金気の鍋ではなく、プラスティックのボールがいいです。）南高梅は、当店では　TV「どっちの料理ショー」の極上素材でも紹介された　紀州みなべの瀧川農園さんの南高梅を産直で取扱しています。（５ｋｇ単位になります）  純米酒で漬ける場合は必要ありません。



梅酒の作り方 2(水洗い)
ていねいに水洗いをして、へたをとります。（つまようじで取ると取りやすいです。） 余りごしごし洗う必要はありません。（減農薬の梅を使うと安心ですね。）



梅酒の作り方 3(水切り)
ざるに開けて水切りをします。乾いた布でていねいに拭きましょう。完全に水気をふき取りましょう。



梅酒の作り方 4(漬ける)
広口瓶を用意して瀧川農園の南高梅の３分の一を入れ氷砂糖の３分の一をいれる作業を３回繰り返します。（当店おすすめの果糖で漬ける場合は順不同）、上からお酒を静かに全部入れます。入れ終わるとふたをきっちり閉めましょう。今日の年月日を書き込んだラベルを貼りましょう。ここで お酒は、梅酒用の純米酒が一押しです！純米酒と果糖との組み合わせになると上品で爽やかな甘みになるので、ホワイトリカーと氷砂糖の一般的な梅酒とはワングレードアップ！を体感できます。せっかく時間と手間をかけて造るのですから、是非梅酒用のお酒と糖類も色々な組み合わせを選んでくださいね。 梅酒の作り方 5(保管)


冷暗所で保管します。月に一二度ゆっくり動かして糖分を均一にしてあげましょう。特に純米酒で漬けた場合には、他の酒類にくらべてアルコール度数が低いですので、最初しばらく梅の実が浮いてくる間、表面が乾燥しますとカビの恐れがありますので、ゆすったりして梅の表面がたえず液で濡れている状態を保ってください。



梅酒の作り方 6(熟成)
２～３ヶ月で出来てきますが、梅の実は取り出さないで長く漬けておくとこくが出てきます。清酒で漬けた場合は６ヶ月ぐらいで飲めますが、１２ヶ月ごろが香りもこくも出て美味しくなります。本格焼酎で漬けた場合は梅の果肉が柔らかいときは３ヶ月以上堅いときは１２ヶ月で、美味しくなります。当店では、アルコール抜きの梅酒のジュースも夏バテにおすすめです！  梅ジュースは、果糖でも出来ますが、天然酵母菌が入っている「コーボン」で造ると本当に美味しく、健康飲料になります（参照：梅シロップの作り方へ）梅酒飲んだあとの梅の実は梅ジャムにも出来ます 

]]></description>
</item>
<item>
<title>果糖で漬ける梅シロップ（梅ジュースの原酒）の作り方・レシピ【出来上がりまで約１ヶ月】</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/54</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/54</guid>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 18:11:32 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[

果糖で漬ける梅シロップの作り方・レシピ

用意するもの
果糖500g
南高梅　1kg
※保存瓶はウイスキーやブランデーの空き瓶を利用すれば瓶を消毒する手間が省けます

果糖で漬ける梅シロップの作り方1(準備)
 梅ジュース、梅シロップを作る時、 一番大事なのは良い梅を選ぶ事。 梅ジュース、梅シロップは言うまでもなく 梅が主役です。 実が大きくて種が小さい当店が自信をもってお勧めする 和歌山・南部・滝川農園の南高梅を お選び下さい！



果糖で漬ける梅シロップの作り方2(水洗い)
熟した梅（青梅でもかまいません）を良く洗い竹串で、へたをとって、　きれいに洗います。ていねいに水洗いをして、へたをとります。（つまようじで取ると取りやすいです。）余りごしごし洗う必要はありません。（減農薬の梅を使うと安心ですね。）



果糖で漬ける梅シロップの作り方3(実に穴をあける)
充分に水切りし、一粒づつタオルなどで 拭き竹串で穴をたくさん開けます。 へたは取り除いて下さい。 １日以上冷凍すれば穴を開けることを しなくて良いです。 又比較的時間に余裕のある時に 作ることが出来て便利です



果糖で漬ける梅シロップの作り方４(漬ける)
果糖と梅を交互に広口瓶に入れます。きっちり蓋をして冷暗所で保管して下さい。高温になるところで保存していると、発酵してきます。 （途中発酵して泡が出やすいので最後に米酢（または焼酎）を１５０～２００cc入れる方法もあります）です。



果糖で漬ける梅シロップの作り方5(２日目の様子）
果汁が出始めてくると一日に１回程度液が梅にかかるように瓶を持ち上げてしずかにまわします。 　（いつも液で濡れた状態にしておくとカビが生えるのを防ぎます。）



果糖で漬ける梅シロップの作り方6(３日目)
果糖はエキスを吸い出す力が 、氷砂糖や蜂蜜より強いので３日目になるとかなり液が出てきています。 泡が出てきたりもしますが毎日振って　梅の実が液に濡れている状態にしていれば心配することはありません。４日目になるとどんどん液面が上がってきます。


果糖で漬ける梅シロップの作り方７(熟成　約２～３週間で出来上がり)
１週間位で梅のエキスが出て、 ２～３週間で出来上がりです。梅によって、しぼんだりするので目安にすればいいでしょう。 　　 梅をあげて液のみ冷蔵庫で保管します。保存料が入っていないので、長く保存する場合は、 冷蔵庫にいれるか、一度煮沸されることをおすすめします。※梅を液から出すとカビがはえやすいので梅酒かラム酒煮付けておきケーキを焼くときに使用したり、ジャムにしたりするとおいしく頂けます。

]]></description>
</item>
<item>
<title>サッパリした味！氷砂糖で漬ける梅シロップ（梅ジュース原液）【出来上がりまで約１ヶ月弱】</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/53</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/53</guid>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 16:42:26 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
氷砂糖で漬ける梅シロップの作り方・レシピ
梅シロップを作ると、約３週間ほどで本当に美味しいジュースの原液が出来上がります。梅のシーズンに漬けて１ヶ月も経たない間に仕上がるので、暑い夏の間に飲む梅ジュースとして大活躍いたします。氷砂糖で割合サッパリした味わいが出来上がります。＜飲み方＞ 飲むときは、できた梅シロップ（原液に）適量の水（３～５倍）と氷を入れてください。炭酸水を入れてサワーにしても美味しいです。

用意するもの
氷砂糖　１ｋｇ～1.2kg
南高梅　1kg

※保存瓶はウイスキーやブランデーの空き瓶を利用すれば瓶を消毒する手間が省けます。  

氷砂糖で漬ける梅シロップ（梅ジュース）の作り方 １(水洗い)
ていねいに水洗いをして、へたをとります。（つまようじで取ると取りやすいです。） 余りごしごし洗う必要はありません。（減農薬の梅を使うと安心ですね。）



氷砂糖で漬ける梅シロップ（梅ジュース）の作り方 ２(水切り)
充分に水切りし、一粒づつタオルなどでふき竹串で穴をたくさん開けます。



氷砂糖で漬ける梅シロップ（梅ジュース）の作り方 ３(漬ける)
氷砂糖と梅を交互に広口瓶に入れます。 きっちり蓋をして冷暗所で保管して下さい。 高温になるところで保存していると、発酵してきます。 （途中発酵して泡が出やすいのでリンゴ酢や米酢（または焼酎・ホワイトリカー）を 　最後に１５０～２００cc入れる方法もあります）



氷砂糖で漬ける梅シロップ（梅ジュース）の作り方 ４(保管)
 果汁がではじめてくると一日数回液が梅にかかるように瓶を もちあげてしずかにまわします。（いつも液で濡れた状態にしておくとカビが生えるのを防ぎます。



氷砂糖で漬ける梅シロップ（梅ジュース）の作り方 ５(熟成)
 ２週間から１ヶ月で梅のエキスが出て、出来上がりです。 梅によって、しぼんだりするので目安にすればいいでしょう。 梅をあげて液のみ冷蔵庫で保管します。 保存料が入っていないので、長く保存する場合は、冷凍か加熱をおすすめします。※梅を液から出すとカビがはえやすいので梅酒かラム酒煮付けておきケーキを焼くときに使用したり、ジャムにしたりするとおいしく頂けます
 
 

]]></description>
</item>
<item>
<title>栄養十分！ハチミツで漬ける梅シロップ（梅ジュース）【出来上がりまで約１ヶ月】</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/52</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/52</guid>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:21:42 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[

ハチミツで作る梅シロップの作り方・レシピ
梅シロップを作ると、約３週間ほどで本当に美味しいジュースの原液が出来上がります。梅のシーズンに漬けて１ヶ月も経たない間に仕上がるので、暑い夏の間に飲む梅ジュースとして大活躍いたします。蜂蜜で作ると、美味しさと健康度がアップ。少しお値段が高くなるので、半分くらいだけ蜂蜜にしてももちろんOK 飲むときは、できた梅シロップ（原液に）適量の水（３～５倍）と氷を入れてください。炭酸水を入れてサワーにしても美味しいです。

用意するもの
ハチミツ　１ｋｇ
南高梅　1kg

ハチミツで漬ける梅シロップの作り方1(準備)
 梅ジュース、梅シロップを作る時、 一番大事なのは良い梅を選ぶ事。 梅ジュース、梅シロップは言うまでもなく 梅が主役です。  実が大きくて種が小さい当店が自信をもってお勧めする 和歌山・南部・滝川農園の南高梅を お選び下さい！



ハチミツで漬ける梅シロップの作り方2(水洗い)
熟した梅（青梅でもかまいません）を良く洗い竹串で、へたをとって、　きれいに洗います。ていねいに水洗いをして、へたをとります。（つまようじで取ると取りやすいです。）余りごしごし洗う必要はありません。（減農薬の梅を使うと安心ですね。）



ハチミツで漬ける梅シロップの作り方3(実に穴をあける)
充分に水切りし、一粒づつタオルなどで 拭き竹串で穴をたくさん開けます。 へたは取り除いて下さい。 １日以上冷凍すれば穴を開けることを しなくて良いです。 又比較的時間に余裕のある時に 作ることが出来て便利です



ハチミツで漬ける梅シロップの作り方４(漬ける)
梅を容器に入れ、蜂密を静かに注ぐ……。これだけです。 きっちり蓋をして冷暗所で　保管して下さい。高温になるところで保存していると、発酵しやすいです。。



ハチミツで漬ける梅シロップの作り方5(３日目の様子）
３日ほどすると発酵して泡がでてきました。 油断して少し温度の高いところに置いたのか　泡が盛り上がってきました。悪い見本です・・発酵を抑えるため、りんご酢を１５０ｍｌ程加えてみました。発酵を止めるときはリンゴ酢のほかに米酢、または焼酎・ホワイトリカーを１５０～２００cc入れると良いとおもいます。



ハチミツで漬ける梅シロップの作り方6(熟成　約２～４週間で出来上がり)
蜂密で作る梅シロップ（梅ジュース）の作り方 ６（約１週間後の様子））  ２週間から１ヶ月で梅のエキスが出て、出来上がりです。 梅によって、しぼんだりするので目安にすればいいでしょう。 梅をあげて液のみ冷蔵庫で保管します。 保存料が入っていないので、長く保存する場合は、煮沸をおすすめします

]]></description>
</item>
<item>
<title>コーボンで漬ける梅シロップの作り方・レシピ（出来上がりまで３週間）</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/51</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/51</guid>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 13:18:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[

コーボンでつくる梅ジュース・梅シロップ
（アクがない）ハチミツに似た味わいで、天然酵母が多く含まれている「コーボン」こちらで梅シロップを作ると、約３週間ほどで本当に美味しいジュースが出来上がります。梅のシーズンに漬けて１ヶ月も経たない間に仕上がるので、暑い夏の間に飲む梅ジュースとして大活躍いたします。生きた酵母が体内に入りますので、夏バテにも効果的です。味わいもとっても美味しいです＜飲み方＞飲むときは、できた梅シロップ（原液に）適量の水（３～５倍）と氷を入れてください。炭酸水を入れてサワーにしても美味しいです。

用意するもの
コーボン　１．８L
南高梅　1kg



応用編・コーボンとりんご酢でつくる梅シロップ（梅ジュース原液）
りんご酢を入れてもさっぱりと美味しくなり、また発酵を抑えられるので仕上がり易いです

用意するもの
コーボン　１０５０ｍｌ
南高梅　1kg
リンゴ酢 900ml
この分量は　普通　梅１に対して糖分１の割合で昔から昔から作られてきたのに準じた分量ですので 多少の多い少ないは心配しないで作って下さい。おいしい梅ジュース（梅シロップ）ができます



コーボンで漬ける梅シロップの作り方1(準備)
 梅ジュース、梅シロップを作る時、 一番大事なのは良い梅を選ぶ事。 梅ジュース、梅シロップは言うまでもなく 梅が主役です。  実が大きくて種が小さい当店が自信をもってお勧めする 和歌山・南部・滝川農園の南高梅を お選び下さい！



コーボンで漬ける梅シロップの作り方2(水洗い)
ていねいに水洗いをして、へたをとります。（つまようじで取ると取りやすいです。）余りごしごし洗う必要はありません。（減農薬の梅を使うと安心ですね。）



コーボンで漬ける梅シロップの作り方3(実に穴をあける)
充分に水切りし、一粒づつタオルなどで 拭き竹串で穴をたくさん開けます。 へたは取り除いて下さい。 １日以上冷凍すれば穴を開けることを しなくて良いです。 又比較的時間に余裕のある時に 作ることが出来て便利です



コーボンで漬ける梅シロップの作り方４(漬ける)
コーボンの場合は簡単です。 梅を容器に入れ、コーボンを静かに 注ぐ……。これだけです。  きっちり蓋をして冷暗所で 保管して下さい。高温になるところで 保存していると、発酵しやすいです。



コーボンで漬ける梅シロップの作り方5(３日目の様子）
時々ゆすってやりましたが （いつも梅が液で濡れた状態に しておくとカビが生えるのを 防ぎます。）  泡もあまりでることなく カンタンでした



コーボンで漬ける梅シロップの作り方6(熟成　約２～３週間で出来上がり)
約１週間で、梅にシワが入ってエキスが抽出されたのが分かってほぼ出来上がった感じ。  ２～３週間で出来上がります。  出来上がった梅シロップは果糖や氷砂糖より 栄養価が高いですが味もまた一番コクが あって味わい深いです  余談になりますが出来上がった梅の実も 一番味わい深いです。。

]]></description>
</item>
<item>
<title>ウイスキーで漬ける梅酒の作り方・漬け方</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%BC%AC%E3%81%91%E3%82%8B%E6%A2%85%E9%85%92%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%83%BB%E6%BC%AC%E3%81%91%E6%96%B9</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/46</guid>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 21:05:19 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
ウイスキーベースの梅酒の作り方
良質の水と豊かな自然に囲まれた中央アルプス駒ヶ岳山麓宮田村。 　標高798ｍ、霧が多く、冬は氷点下15℃を下回る日もめずらしくない 　寒冷の地。 　花崗岩質土壌より長い年月をかけてしみだした天然の 　ミネラルウォーターが醸す隠れた銘酒です。


用意するもの
マルス　エクストラ（熟成5年以上） 37度 1800ml
南高梅　1kg
氷砂糖は300～600g（果糖は200g～350ｇ） 

]]></description>
</item>
<item>
<title>ブランデーで漬ける梅酒の作り方・レシピ</title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%BC%AC%E3%81%91%E3%82%8B%E6%A2%85%E9%85%92%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/45</guid>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 21:00:49 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
ブランデーで漬ける梅酒の作り方・レシピ
ブランデーベースの高貴な味わいが楽しめる手作りならではの梅酒。 日本ワインの重鎮　五一わいんが梅酒を漬けるために特別に 予約分のみ瓶詰めされた限定品。 売り切れ次第終了となりますので、お早めにお買い求め下さい。


用意するもの
五一ブランデー　1800ml
南高梅　1kg
氷砂糖は300～600g（果糖は200g～350ｇ）


・]]></description>
</item>
<item>
<title>青梅の酢漬け（梅サワー）の作り方 </title>
<link>http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/%E9%9D%92%E6%A2%85%E3%81%AE%E9%85%A2%E6%BC%AC%E3%81%91%EF%BC%88%E6%A2%85%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9</link>
<guid isPermaLink="false">http://umeshuweb.net/umesoy/umeblog/article/44</guid>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 20:06:03 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
青梅の酢漬け（梅サワー）の作り方
梅１、酢１、果糖等１の割合で酒を作る要領で漬け込みます ２ヶ月ほどで出来上がります。水でうすめたり、ソーダで割って夏のさわやかな 健康飲み物が出来上がります。我が家では、自家製ドレッシングを作る時お酢の代わりに使っています。


用意するもの
飯尾醸造　純米　富士酢　（純玄米黒酢又はりんご酢）　1800ml
南高梅　1kg
果糖・蜂密・コーボン・氷砂糖・黒砂糖　１ｋｇ（単独でもミックスしても良い　）

]]></description>
</item>
<lastBuildDate>Wed, 07 Jun 2023 21:38:26 +0900</lastBuildDate>
</channel>
</rss>